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SVAX新宿B館9階の新しい仲間(御苑法律事務所と弁護士法人モントローズ法律事務所が同フロアに同居???)

新宿にある旧山本法律事務所、懲戒請求5回の非弁提携弁護士、笠井浩二弁護士が登録していた御苑法律事務所に動きがあったようですのでご連絡致します。

参考サイト

御苑法律事務所(http://roudou-y.com/) 2018年4月現在もSVAX新宿B館9階御苑法律事務所が入っているのがHPでは確認できる。

http://law-y.com こちらの御苑法律事務所HPはメールフォームだけに変更。

http://zangyou-seikyu.jp/ 山本朝光弁護士は2017年に亡くなっているにもかかわらずサイトは放置状態。

http://www.montrose-law-firm.com/ こちらはモントローズ法律事務所のHPだが真っ白でサイトが消えている。現在住所も変わったので新しく製作中?

他方からこの件についての情報は寄せられており、現在正確な情報を調査中の部分もありますので後日訂正する場合もございます。

向精神薬中毒者で消費者金融エイワ本田高英と深く関係していた御苑法律事務所が入っていた、SVAX新宿B館9階に2018年3月から新しい法律事務所が入ったようです。

村越仁一が経営している弁護士法人モントローズ法律事務所
日弁連の登録上は、未だ登記上の日伸ビル7階たが
事務所のHP上では数日前にSVAX新宿B館9階に変更

懲戒請求5回笠井浩二弁護士には及びませんが、村越仁一は弁護士懲戒処分検索センターによると、過去3度懲戒処分を受けているようです。

この弁護士法人は、懲戒明けの村越が、平成28年に前代表の寺尾貴幸より
譲り受けたもので、仮装経理による脱税を国税当局に指摘され、
事務所にプールされていた金を殆ど納付する羽目になり、
事務所に金がなくなったため事実上破綻。

寺尾から村越への当該弁護士法人の事業譲渡をアレンジしたのは、
㈱リーガルビジョンという武富士の残党たちであり、児島勝過去に脱税で逮捕・略式起訴)が設立した会社だ。
リーガルビジョンは、村越モントローズを譲り受けるにあたり、
資金の提供を行っていた可能性がある。

無論、リーガルビジョンは、訳もなく資金の提供をするわけはなく、村越の代表就任と同時に、児島は、武富士時代の元上司を経営コンサルタント名目(事実上の経営者)でモントローズに送り込み、法律相談会を地方で行うための広告費としてモントローズが稼いだ売上をリーガルビジョンに流用。

また、児島は同じ手法で弁護士法人東京ミネルヴァ法律事務所を支配し(というより東京ミネルヴァは事務員はほぼ全員がサラ金の元社員を含めリーガルビジョンの事実上の直営法律事務所といえる程その関係性は濃密)、広告費名目で今も堂々と過払い金報酬を吸い上げている。

今回、脱税の露見でモントローズの経営資金が払底して地方相談会も出来ず、モントローズから金を吸い上げられなくなってリーガルビジョンからポイ捨てにされた村越が、なぜSVAX新宿B館9階に流れ着いたかの理由は現在調査中である。

元武富士の顧問弁護士の村越が本当にエイワのゴロツキに飼われたのか、
或いは笠井と懇意にしていたのか、はたまたリーガルビジョンが噛んでいるのかは不明だが、村越は平成27年の懲戒以前に経営していた(ことになっている玄総合法律事務所の時も、自身が受任したことすら知らない事件について、依頼者から紛議調停を起こされているようなので、存外その頃から懲戒弁護士同士何がしかの知己があるのだろうか。

今後もモントローズ本田高英の関係、御苑法律事務所笠井浩二弁護士非弁屋の事務長である泉谷浩之の動向が分かり次第追って報告する。

いかにこの犯罪集団のゴロツキたちが弁護士・法律事務所の名義だけ挿げ替えても過去行ってきた犯罪自体がなかったことになるわけではないのだから。

Published in悪徳・詐欺・非弁行為残業代請求過払い金請求非弁提携法律事務所・組織犯罪・特殊詐欺

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